2026年5月– date –
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2025探究
【日韓交流】若手世代の国際交流×協働活動で差別・偏見を乗り越えるプロジェクト
日本では、外国人や異なる文化的背景をもつ人々に対する差別や偏見が、若年層の間にも依然として存在しています。その背景には、他国の人々や社会課題について知り、対話する機会の不足があると考えられます。 本プロジェクトでは、こうした課題意識を出発... -
2025探究
【高校生の視点】草津市ESDプロジェクトで育む地域愛と探究マインド
「草津市の未来を一緒に育てたい――そんな思いを持つ皆さんへ。」 『スクールESDくさつプロジェクト』は、草津市の全ての小中学校で実施されている取り組みで、子どもたちが地域の自然や文化、環境課題を主体的に学ぶ教育です。この学びの中で、地域の農家... -
2025探究
子どもたちが夢や目標を自ら描き、未来への可能性を広げられるために
子どもたちが夢や目標を自ら描き、未来への可能性を広げられるために〜インドの子どもたちに向けた目標と成功体験のキャリア教育授業の実践〜 インドの貧困地域で暮らす子どもたちが、教育格差や家庭の事情から将来の選択肢を狭めている現実をご存知ですか... -
2025探究
がん経験者の声を届ける!!~映像で深まる社会の理解と共感~
「がんというと、どこか遠い、怖いイメージを持っていませんか?」 「身近な誰かががんになっても、どう支えればいいのかわからない…」 そう感じている方も多いでしょう。筆者自身、祖父の闘病を通じて、がんに対する正しい理解や当事者の本当の声に触れる... -
2025探究
保存性✕栄養バランスで選ぶ!高校生プロジェクトの新型補食パウチ開発への歩み
突然の暑さや外出先での補食が腐ってしまい、食べられずに捨ててしまった経験はありませんか?特に運動部の高校生など、日々の活動量が多い人にとって、手軽で栄養バランスの良い補食は欠かせません。しかし、保存性が低いと食品ロスにつながり、栄養補給... -
2025探究
途上国の「教育格差」をICTで突破する——ロボット教育が生む自信と学びの循環
途上国の農村部では、教材や通信環境の不足だけでなく、「どうせ学んでも変わらない」という諦めの構造が、教育機会格差を深刻化させている。本研究は、この格差をICT教育とロボット教育によってどこまで改善できるのかを検証するため、日本とカンボジア... -
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VR(IVR)の可能性を最大限に引き出す教育を ― 大規模ワークショップに向けて ―
教室での学びは、本当に「体験」になっているだろうか。私はこの問いを出発点に、VR(仮想現実)を活用した新しい教育の可能性を探究してきた。本論文では、実際にVRワークショップを企画・実施した経験をもとに、没入型学習が学習意欲や理解にどのような... -
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子どもの気持ちを可視化!気持ちさいころによる感情教育がもたらす変化とは?
「自分の気持ちを上手に伝えられない…」「集団の中で自分らしさを出すのが難しい」と悩んでいませんか?特に子どもの成長期には、感情の表現や自己主張がうまくできず、同調圧力や自己肯定感の低下に悩むケースが少なくありません。 しかし、安心してくだ... -
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子どもの嫌いな魚が好きになる!琵琶湖ふりかけ普及プロジェクト全記録
魚が苦手で給食や家庭でも食べるのがつらい…。そんなお子さんやその保護者の方は多いのではないでしょうか。実際に64.8%の子どもたちが好き嫌いを抱えており、特に魚は見た目や匂い、骨への抵抗感が大きな理由です。しかし、滋賀県の高校生たちが開発に関... -
2025探究
笑顔が変える子どもの心―チアダンスと写真で自己肯定感UP!
「自己肯定感を高めたいけれど、何から始めればよいのかわからない」「子どもが自分に自信を持てず、悩んでいる」「親子のコミュニケーションを自然に増やす方法を知りたい」 このような思いを抱えていませんか。近年、日本の子どもたちは身体的な健康は比...
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